石窯制作」カテゴリーアーカイブ

石窯4号機 その7

2重煙突の作成

2016.01.07-1

先ず、105φの煙突に厚さ約1cmのグラスウール状の物を巻き付けて
何か所かステンレス針金で縛っておきます

2016.01.07-2

120φの煙突を無理やり被せ2重煙突もどきを作りました

2016.01.07-3

煙突の取り付け部分は赤レンガを購入してきて、大急ぎで作りました

2016.01.07-4

ドームの中の型枠を燃やしていきますが・・・

ドームにピッチリをくっついていて酸素が供給されないため
手前からちょろちょろと燃えるばかりです

奥の床面にはバーナーが入る穴もあるのですが、型枠に穴を開けて置かなかったので
そこからバーナーの火を入れることもできず、時間をかけてちょろちょろと燃やすのみ

急ごしらえの煙突でしたが、煙はよく吐き出してくれましたが・・・

とにかく熱いです

このままで石窯を使い始めたら屋根が焦げちゃいます(笑

煙突の改良と石窯の断熱に取り掛かります。

石窯4号機 その6

石窯作りもあと3段というところまできて、夏になったので、一旦休止して涼しくなったら
また始めようと思っていたらいつの間にか涼しさを通り越して寒くなってました

それも年末・・・

2015.12.27-1

画像は残りがあと2段の写真です

全部で8段(だったと思う)ですが、4段を過ぎたあたりから、パーツを削る作業が
大幅に増え、削る作業ばっかりで1段積むのにかなりの時間がかかりました

最後の3段は何がなんでも年内に完成させるぞ!との意気込みだけで
完成までこぎつけました

2015.12.27-2

あと1段とちょっとです

2015.12.27-3

最後はかなり無理やり感がありましたが、
とりあえずは完成です

石窯のある場所はすでに屋根も壁もあり
そのままではドームの型枠を燃やすことができません

次回は煙突を取り付けてみます。

石窯4号機 その5

窯口の更に手前に煙突を取り付けるアーチを組みます

2015.06.09-1

これだけだと判りにくいのですが
窯口の上にさらにアーチを載せて一番上に煙突用の穴を設けました

さらにドーム部分を積み上げ7月20日まで休みの日を利用して残り3段まで来ました

2015.07.20

流石に暑くなり作業が辛くなったので
石窯積みは暫くお休みすることにしました。

石窯4号機 その3

焼き床ができたのでドーム状に燃焼室を作っていきます

土台となる木枠を作成しました、前面、後面、中間の3分割

まず、前面用

2015.06.04-1

後面と中間

2015.06.04-2

何故か窯口のレンガを積み終わってますね・・・

3個を合体してドーム型になります
通常は丸く作りますが、土台と大きさの関係から楕円のドームとしました

2015.06.04-4

2015.06.04-3

この木枠に合わせてレンガを積んでいきます

この木枠はレンガが積み終わった後で焼却しましたが
これがなかなか燃えず苦労しました一つひとつをボックス状にして
頑丈に作ったのが仇になりました、燃すことを前提に底面とパーツの接続部分に
空気穴を作っておくべきでした・・・

石窯4号機 スタート

石窯3号機崩落事故から約1年後になります

石窯4号機の製作を開始しました

3号機はほとんど壊し、下段のバーナーが入る場所の高さも低くしました

2015.05.28

この上に焼床になる板を敷いて行きます。↓の写真

焼床になる部分です 幅約90cm 奥行き約105cm になります
2015.05.30-1

この上にドーム状に耐火レンガを積んでいきます

2015.05.30-2

後方にへこんだ状態を作ります、ここに新しく購入した大型バーナーが置かれます

石窯3号機完成

一応

石窯3号機の完成写真をアップしておきます
大分時間が経過したのでいったいいつ完成したのか記憶にありませんが
写真の日付は 2014年5月6日になっております

2014.05.06-3

正面からみるとこんな感じ

2014.05.06-4

なかのラインバーナーはこんな感じです

この石窯は温度がすぐに下がり使えない感じだったので
バーナーの入れ方を変えようと、右側のレンガを抜いていて失敗し
石窯の後ろ半分が崩れました・・・

石窯3号機はほんの短い期間でした・・・

バーナー到着

20131116
注文していた熱源用バーナーが到着しました
上の部屋に2個、下の床面用に1個入れます
試験的に点火してみましたがかなり熱が有りますので
大丈夫だと思います

前面を塞いで窯口を付ければ石窯3.5号機(改)は完成となります
熱効率を考えるなら石窯の外側に断熱材を入れなければなりませんが
石窯でパンが焼ける事を確認してからの作業にします

バーナーは 有限会社 アイジィエー 様より購入しました
購入した物は鉄板焼き用のラインバーナーですが
バーナーは他にもいろいろ有りますし、ピザ用の石窯制作も行っているようです
個人(個人事業主)向けにも販売してくれますし
メールでの対応も早く非常に助かりました

購入した型番は OBT-1150 で全長1150mmの物です
この長さでほぼ後ろの壁面まで届きます
送料梱包料込で合計 35,883円でした

 

石窯改造

20131110-1
石窯の床をレンガ1個分(約6.5cm)かさ上げする作業
前回もやりましたが全面にレンガを並べていなかったので再度修正
この上に6丁レンガを4枚並べ、左右に通常のレンガを5枚並べて行きます

20131110-2
やり始めれば機械的な作業なんで結構早くできます

左にちらっと見えるのが2段に設置したミックベーカー
上がスチーム付で下がスチーム無しのタイプ
基本的には上でハード系を焼いて、下でそれ以外を焼いてます

20131110-3
窯の内部はこんな感じです
焼き床の左右にバーナーを入れ下段にも1個バーナーを入れます
熱は奥の通気口から手前に来て上の煙突に抜けて行く設計です

窯を改造したので順序が逆になりますがこれから窯口を作ります
窯口は広い方が作業しやすいですが、広いと熱が逃げやすいと言う
相反する条件、最低限の幅と高さを確保して出来るだけ小さく作る事が大切かな?

煙突の取り付ける位置も問題となりますが、やってみてダメならまた考える事にします