
石窯の床をレンガ1個分(約6.5cm)かさ上げする作業
前回もやりましたが全面にレンガを並べていなかったので再度修正
この上に6丁レンガを4枚並べ、左右に通常のレンガを5枚並べて行きます
左にちらっと見えるのが2段に設置したミックベーカー
上がスチーム付で下がスチーム無しのタイプ
基本的には上でハード系を焼いて、下でそれ以外を焼いてます

窯の内部はこんな感じです
焼き床の左右にバーナーを入れ下段にも1個バーナーを入れます
熱は奥の通気口から手前に来て上の煙突に抜けて行く設計です
窯を改造したので順序が逆になりますがこれから窯口を作ります
窯口は広い方が作業しやすいですが、広いと熱が逃げやすいと言う
相反する条件、最低限の幅と高さを確保して出来るだけ小さく作る事が大切かな?
煙突の取り付ける位置も問題となりますが、やってみてダメならまた考える事にします
